<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?><rdf:RDF xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#" xmlns="http://purl.org/rss/1.0/" 
			xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/" 
			xmlns:cc="http://web.resource.org/cc/" xml:lang="ja">
<channel rdf:about="http://kise61.blog6.fc2.com/?xml">
<title>「乙女短歌会」</title>
<link>http://kise61.blog6.fc2.com/</link>
<description>「乙女短歌会」　月例短歌の発表を主に発表しています。
※毎月 題詠歌、自由歌　を詠み発表しています。</description>
<dc:language>ja</dc:language>
<items>
<rdf:Seq>
<rdf:li rdf:resource="http://kise61.blog6.fc2.com/blog-entry-57.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://kise61.blog6.fc2.com/blog-entry-56.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://kise61.blog6.fc2.com/blog-entry-55.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://kise61.blog6.fc2.com/blog-entry-54.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://kise61.blog6.fc2.com/blog-entry-53.html" />
</rdf:Seq>
</items>
</channel>
<item rdf:about="http://kise61.blog6.fc2.com/blog-entry-57.html">
<link>http://kise61.blog6.fc2.com/blog-entry-57.html</link>
<title>５月　月例短歌</title>
<description> ２００９年５月のお題（テーマ）です。　１）　初鰹　or青葉　２）　希望　３）　自由題　４）　新茶・・・コラボ出題者　すやきん　様です。･････････････････････････････････････････････････････････････････････････ ･････････････････・・・お知らせ　･･･････････････････････････････････････････････････････････････････････････・・・・・・・・・・・・・・・・　※ＨＮ添付のホシ印は　★＝男性、☆＝女性 　※アップされ
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/k/i/s/kise61/top-midori2.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/k/i/s/kise61/top-midori2.jpg" alt="aoba" border="0" width="630" height="437" /></a><br /><br />２００９年５月のお題（テーマ）です。<br /><br />　１）　初鰹　or青葉<br />　２）　希望<br />　３）　自由題<br />　４）　新茶・・・コラボ<br /><br />出題者　すやきん　様です。<br /><br />･････････････････････････････････････････････････････････････････････････ ･････････････････・・・<br />お知らせ　<br /><br />･･･････････････････････････････････････････････････････････････････････････・・・・・・・・・・・・・・・・<br />　※ＨＮ添付のホシ印は　★＝男性、☆＝女性 <br />　※アップされている作品の著作権は作者と管理人にあります。 <br />　無断で借用は　禁じます。　　 　 <br />　（敬称省略させていただきました）　　　管理人　乙女<br />････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････・<br />　No.1　☆　あっこ<br /><br />　1）　初鰹　または　青葉<br />　 　　　　　　・故郷の雪解け水に溶け込めし　青葉木漏れ日　先行く君と<br />　<br />　2)　希望<br />　　　　　　　・明日ありて　希望という名の言葉あり　危うい時の流れのステージ<br />　<br />　3)　自由題<br />　　　　　　　・身にまとう　桜花びらひとつずつ　思いも散りて　薄桃色の肌に　<br />　<br />　4)　新茶・・・コラボ<br />　　　　　　　・ふくいくと　口に含めばあたたかく　肌にしみいる　新茶嬉し  <br /><br />･･･････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････<br />　No.2　☆zuko<br /><br />　１）　初鰹 or 青葉<br />　　　　　　　・威勢よく　競り落としたる　初鰹　高知界隈　居酒屋繁盛　<br /><br />　２）　希望<br />　　　　　　　・去る人に　制する言葉　失いて　一縷の望み　唯ひたすらに　<br /><br />　３）　自由題<br />　　　　　　　・虚空差す　山懐に　抱かれて　菫と遊ぶ　心ゆくまで<br /><br />　４）　新茶<br />　　　　　　　・贈られて　新茶の香り　まったりと　義理の堅さに　今年も和み <br /><br />･･･････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････<br />　No.3 　☆リバー<br /><br />　１）　青葉<br />　　　　　　　・梅の木に青葉茂りてさやさやと風も緑に染まるごと吹く<br /><br />　２）　希望<br />　　　　　　　・希望など持てない世だよと若者は答へてをりぬ街頭インタビューに<br /><br />　３）　自由<br />　　　　　　　・道端の仏の座揺れ春の風身に心地よくハミングをする<br /><br />　４）　新茶・・コラボ<br />　　　　　　　・筆文字に新茶入荷と大書して茶を売る店に初夏めぐりくる<br /><br />････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････<br />　No.4　★すやきん<br /><br />　1)　初鰹　または　青葉<br />　　　　　　　・青葉目にふるさと街道久しぶり　地方周りの長距離ドライブ<br />　<br />　2)　希望<br />　　　　　　　・太平洋希望を捨てず諦めず　かつお釣船彼方にハワイ　　<br /><br />　3)　自由題<br />　　　　　　　・温泉のサウナに汗して水風呂で　元気回復明日への希望　<br /><br />　4)　新茶・・・コラボ<br />　　　　　　　・焼酎も新茶で割ると夢心地　静岡の旅心行くまで<br /><br />･･･････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････・・・・<br />　No.5　★kenken<br /><br />　１）　初鰹 or 青葉<br />　　　　　　　・銀杏の青葉萌え立つプロムナード初夏に輝く熊本の街<br /><br />　２）　希望<br />　　　　　　　・月替わり若葉の風のハーモニー希望皐月の空は明るし<br /><br />　３）　自由題<br />　　　　　　　・燃え終えしつつじの花の芯を摘む雅の果てのさびさびとして<br /><br />　４）　新茶･･･コラボ<br />　　　　　　　・長寿願ひ新茶嗜む独り部屋五月の風が緑をはこぶ<br /> <br />・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br />　No.6　★ヤマパパ<br /><br />　1)　初鰹<br />　　　　　　　・初物の鰹が獲れて食卓に刺身タタキと味の競演<br /><br />　2)　希望<br />　　　　　　　・入社して一月過ぎた新人が上司が手本飛躍を誓う<br /><br />　3)　自由<br />　　　　　　　・山里に鳴くホトトギスこだまして木木の緑も濃さを増す日々<br /><br />　４）　新茶･･･コラボ　<br />　　　　　　　・早乙女が茶摘で見せる早業が茶篭に新芽香り際立つ <br /><br />･････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････<br />　No.7　☆こば<br /><br />　1)　初鰹　または　青葉・・・<br />　　　　　　　・目にしみる青葉の道を通り抜け　目的の山高く聳えし。<br />　<br />　2)　希望・・・<br />　　　　　　　・若者の希望に満ちた瞳見て　世の不景気が悔やみてなりぬ。<br /><br />　3)　自由題・・・<br />　　　　　　　・カタクリの花を求めて登り行く　谷川の岩はばみてけわし。<br />　<br />4)新茶・・・コラボ。。。豊かなる花のお庭に招かれて　頂く新茶よりおいしけり<br /><br />･･･････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････<br />　No.8　★ポエット・M<br /><br />　1)　青葉<br />　　　　　　　・つましくも夏呼ぶ花よ山法師　青葉溢るる青響のなか <br /><br />　2)　希望<br />　　　　　　　・夢奪う世情にありて蛍火の淡き明滅　希望（のぞみ）に似るや <br /><br />　3)　自由題<br />　　　　　　　・陽に向きて恥じらうがごと山法師　恋知り初めし郷愁にも似て <br /><br />　4)　新茶・・・コラボ<br />　　　　　　　・狭山路は山ぼうぼうと萌えいるや　お茶の翠（みどり）と湖の碧さも <br /><br />･･････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････　<br />　Ｎｏ．９　☆乙女<br /><br />　１）　初鰹　or 青葉<br />　　　　　　　・目に青葉やさしき色に包まれて　一杯のカフェに心やすらぐ<br /><br />　２）　希望<br />　　　　　　　・はげましの言葉に夢と希望もつ　墨の香りの漂う中で<br /><br />　３）　自由<br />　　　　　　　・シャガの花　楚々と咲いても逞しく　我も咲きたや花の如くに<br /><br />　４）　新茶・・・コラボ<br />　　　　　　　・絵手紙展お世話になった方々へ　感謝の気持ち新茶に添えて<br /><br />　　　　<br />････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････<br />　最後まで　ご覧いただきまして　ありがとうございました。　謝々<br /><br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　乙女短歌会　　乙女<br /><br /><br /><br /> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>短歌</dc:subject>
<dc:date>2009-05-13T16:20:13+09:00</dc:date>
<dc:creator>乙女</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://kise61.blog6.fc2.com/blog-entry-56.html">
<link>http://kise61.blog6.fc2.com/blog-entry-56.html</link>
<title>４月の　月例短歌</title>
<description> 画像は素材やさんから　お借りしました。･････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････２００９年４月のお題（テーマ）です。　１）れんげ草　２）遠足　３）自由題　４）シャボン玉　または　蝶・・・コラボ出題者　リバーさま　です。･････････････････････････････････････････････････････････････････････････ ･････････････････・・・お知らせ　････････････････････････････
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/k/i/s/kise61/top-renge.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/k/i/s/kise61/top-renge.jpg" alt="れんげ" border="0" /></a><br />画像は素材やさんから　お借りしました。<br />･････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････<br />２００９年４月のお題（テーマ）です。<br /><br />　１）れんげ草<br />　２）遠足<br />　３）自由題<br />　４）シャボン玉　または　蝶・・・コラボ<br /><br />出題者　リバーさま　です。<br /><br />･････････････････････････････････････････････････････････････････････････ ･････････････････・・・<br />お知らせ　<br /><br />･･･････････････････････････････････････････････････････････････････････････・・・・・・・・・・・・・・・・<br />　※ＨＮ添付のホシ印は　★＝男性、☆＝女性 <br />　※アップされている作品の著作権は作者と管理人にあります。 <br />　無断で借用は　禁じます。　　 　 <br />　（敬称省略させていただきました）　　　管理人　乙女<br />････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････・<br />No.1　★ぱど吉<br /><br />　１）　れんげ草<br />　　　　　　　・れんげ草田圃を覆う春の日を待ち侘びているカヌー眺めて<br /><br />　２）　遠足<br />　　　　　　　・遠足と言えば亡き母想い出す大きなむすび握りし母を<br /><br />　３）　自由<br />　　　　　　　・タンポポも花の王者に見えまっせ　イヌノフグリと並んでいれば<br /><br /><br />･･･････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････・・・・・・・・・<br />No.2　★竹馬<br /><br />　１）　れんげ草<br />　　　　　　　・春告げの花一面にれんげ草　少しおくれよ　子の冠に<br /><br />　２）　遠足<br />　　　　　　　・遠足の想い出淡き景色にも　消えぬ母なりあの卵焼き<br /><br />　３）　自由題<br />　　　　　　　・春なのに想い溶けずや恋の雪　貴方の笑みのまだ鮮やかに<br /><br />　４）　蝶・シャボン玉･･･コラボ<br />　　　　　　　・春風に少し色づく蝶の羽根　愛しき想い乗せて揺れてる<br /><br />　　　　　　　・シャボン玉私もひとつ持ってるよ　貴方と見つめた夢のあの日の<br /><br /><br />･･････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････・・・・・<br />　No.3　★OPAL<br /><br />　１）　れんげ草　<br />　　　　　　　　・啄木の歌にあこがれふるさとの　蓮華畑に寝て空仰ぐ<br /><br />　２）　遠足<br />　　　　　　　　・利根の土手遠足の子の隊列の　伸びつ縮みつ過ぎて行きたり<br />　<br />　３）　自由題<br />　　　　　　　・　渡良瀬の春野に生まれし熱気球　風無き空に群れてただよう<br /><br /><br />･････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････<br />　No.4　☆Zuko<br /><br /> 1) 　れんげ草<br />    　　　　　　・れんげ摘む　裸足の童　休耕田　山懐（やまふところ）に　夕日の隠れ<br /><br />　２）　遠足<br />　　　　　　　　・水筒を　満杯にして　帰路に着く　ミネラル水の　五臓に沁みる　　<br /><br />　３）　自由題<br />　　　　　　　　・払暁の　雨も上がりて　薄日差す　思い立っての　気まぐれ散歩　<br /><br />　４）　シャボン玉」または　蝶・・・コラノ<br />　　　　　　　　・シャボン玉　魔法の液や　石鹸水　麦わらストロー　淡き昔日<br /><br /><br />･････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････・・・・・・<br />　No.5　☆リバー<br /><br />　１）　れんげ草<br />　　　　　　　　・みんなみの窓の下なるれんげそう勢ひ咲ける春の陽の中<br /><br />　２）　遠足<br />　　　　　　　　・今日はねぇ遠足だったと言ふ孫の冒険話すまなこ輝く<br /><br />　３）　自由<br />　　　　　　　　・何処よりかうぐゐすの声聞こへきて今朝の目覚めは殊更明る<br /><br />　４）　シャボン玉・・・コラボ<br />　　　　　　　　・駐車場にシャボン玉飛ぶ昼下がり待ちくたびれた幼と祖母らし <br /><br /><br />････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････・・・<br />　No.6　☆こば<br /><br />　１）　れんげ草・・・<br />　　　　　　　　・早春のひばり鳴く声あちこちに　れんげ畑の懐かしきかな。<br /><br />　２）　遠足・・・<br />　　　　　　　　・新しき園児服着る孫の顔　桜の下で輝く瞳<br /><br />　３）　 自由・・・<br />　　　　　　　　・桜咲く並木の下を歩きみて　空想の世界広がりて楽し<br /><br />　４）　シャボン玉　または蝶・・・コラボ<br />　　　　　　　　・越冬の逞しき蝶ヒラヒラと　春が来たよと知らせる如し<br /><br /><br />･･････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････<br />　No.7　★ヤマパパ<br /><br /><br />　1)　れんげ草<br />　　　　　　　・野の原に可憐に咲いた　れんげ草春の陽浴びて花は煌く<br /><br />　2)　遠足<br />　　　　　　　・遠足に孫に連れ添う爺婆は手製弁当孫と楽しむ<br /><br />　3)　自由<br />　　　　　　　・桜花染井吉野の次に咲く八重の桜は福与かに咲く<br /><br />　４）　シャボン玉　または　蝶・・・コラボ(蝶)<br />　　　　　　　・花の友蝶が探した蜜の味吾の好みは甘さの泉 <br /><br /><br />･･･････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････・・・・・<br />　No.８　★すやきん<br /><br />　1)　れんげ草<br />　　　　　　　・れんげ草昔はレイで今観賞　シロツメ草も応援出演<br /><br />　2)　遠足<br />　　　　　　　・遠足の前日寝れぬ興奮し　あの日の無邪気今は思い出<br /><br />　3)　自由題<br />　　　　　　　・ヒラヒラと踊る花びら軽やかに　運んで欲しい悩みも一緒に<br /><br /><br />　4)　シャボン玉　または　蝶・・・コラボ<br />　　　　　　　・シャボン玉貴方と一緒どこまでも　飛んで行きたいパラダイスまで<br /><br /><br />･･････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････<br />　No.9　★kenken<br /><br />　１）　レンゲ草<br />　　　　　　　・道端に春を告げいるレンゲ草元気ふくらむ無気力な朝<br /><br />　２）　遠足<br />　　　　　　　・テルテルの坊主が並ぶ縁側に春雨しずく遠足の朝 <br /><br />　３）　自由題　<br />　　　　　　　・白き風ほのかなにほひ漂ひて花のときめき終わらむとする・<br /><br />　４）　蝶・・・コラボ<br />　　　　　　　・ビル街のこのまんなかに春の蝶描く軌跡は楽しかりけり<br /><br /><br />･････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････<br />　No.1０　★ポエット・M<br /><br />　１）　れんげ草<br />　　　　　　　　・捨てきたる夢のかけらかれんげ草　野面に揺れるうす紅の花<br />　２）　遠足<br />　　　　　　　　・子には子の恋もあるらし遠足の　つなぐ手を振りスキップするも <br /><br />　３）　自由<br />　　　　　　　　・陽に向きて笑みこぼしいる花水木　うす紅匂う君に似たるも<br /><br />　４）　シャボン玉または蝶・・・コラボ<br />　　　　　　　　・無量なる金の胡蝶が舞うがごと　凪海染める春の夕映え <br /><br /><br />･･････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････・・・・・<br />　No.11　☆あっこ<br /><br />　１）　れんげ草<br />　　　　　　　　・　れんげ草　摘み摘みかえる　柔らかな陽ざしに揺れる子等の歌声<br /><br />　２）　遠足<br />　　　　　　　　・遠足の　子等つながりて桜咲く　あぜ道遠く雪渓白く<br /><br />　３）　自由<br />　　　　　　　　・さくら散り　今あることの不思議さと　疎ましくも　覚える今日は<br /><br />　４）　シャボン玉　または　蝶・・・コラボ<br />　　　　　　　・我が夢は　膨らみはじけ　七色に　くるくるまわる　シャボン玉のごと<br /><br /><br />･･･････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････・・・・<br />　No.12　☆乙女<br /><br />　１）　れんげ草<br />　　　　　　　　・れんげ草見れば懐かし　田んぼ道　花を摘んでは髪にさしたり<br /><br />　２）　遠足<br />　　　　　　　　・遠足の前の晩にはてる坊主　作って願う晴れますように<br /><br />　３）　自由題<br />　　　　　　　　・春風にうなずくように揺れながら　一重ヤマブキ連なりて咲く<br /><br />　４）　シャボン玉　または　蝶・・・コラボ<br /><br />　　　　　　　　・シャボン玉　ゆっくり飛ばそ遠くまで　風風吹くな壊さぬように<br /><br /><br />･････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････<br />　No.13　☆noripie<br /><br /> １） 蓮華草<br />　　　　　　　・若き日に子らと摘みにし蓮華草　遠き昔の　春の日懐かし<br /><br /> ２） 遠足<br />　　　　　　　・桜開花に誘われて心浮き浮き遠足に　出かけて見ればまだ蕾なり。　<br /><br /><br /><br />･･････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････・・・・・・<br />最後まで　ご覧いただきまして　ありがとうございました。　謝々<br /><br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　乙女短歌会　　乙女<br /><br /> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>短歌</dc:subject>
<dc:date>2009-04-14T09:51:40+09:00</dc:date>
<dc:creator>乙女</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://kise61.blog6.fc2.com/blog-entry-55.html">
<link>http://kise61.blog6.fc2.com/blog-entry-55.html</link>
<title>３月　月例短歌</title>
<description> 沈丁花の画像は　ポエット・M様に　お借りしました。２００９年３月のお題（テーマ）です。　１）沈丁花　２）眩しい、（く）、（さ）　３）自由題　４）コラボ・・卒業出題者　あっこさま　です。･････････････････････････････････････････････････････････････････････････ ･････････････････・・・お知らせ　･･･････････････････････････････････････････････････････････････････････････・・・・・・・・・・・・・・・・　※
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/k/i/s/kise61/top-jintyouge2.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/k/i/s/kise61/top-jintyouge2.jpg" alt="top-jintyouge2.jpg" border="0" /></a><br />沈丁花の画像は　ポエット・M様に　お借りしました。<br /><br />２００９年３月のお題（テーマ）です。<br /><br />　１）沈丁花<br />　２）眩しい、（く）、（さ）<br />　３）自由題<br />　４）コラボ・・卒業<br /><br />出題者　あっこさま　です。<br /><br />･････････････････････････････････････････････････････････････････････････ ･････････････････・・・<br />お知らせ　<br /><br />･･･････････････････････････････････････････････････････････････････････････・・・・・・・・・・・・・・・・<br />　※ＨＮ添付のホシ印は　★＝男性、☆＝女性 <br />　※アップされている作品の著作権は作者と管理人にあります。 <br />　無断で借用は　禁じます。　　 　 <br />　（敬称省略させていただきました）　　　管理人　乙女<br />････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････・<br />No.1　★竹馬<br /><br />　１）　沈丁花<br />　　　　　　　　　・優しさは貴女にもにて沈丁花　あれから今も咲いておいでか<br /><br />　２）　眩しい<br />　　　　　　　　　・きみの目を眩しいと思う今日がある　責めぬ貴方に癒されている<br /><br />　３）　自由題<br />　　　　　　　　　・世界中欲とバブルが弾けてる　際限のなき欲の怖さよ<br /><br />　４）　卒業（コラボ）<br />　　　　　　　　　・ようやくに迷いの歳を卒業し　静かな夢のあしたを生きる<br /><br /><br />･････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････<br />No.2　☆あっこ<br /><br />　１）　沈丁花<br />　　　　　　　　　・沈丁花　香り漂う夕暮れは　心寄せたき　君が欲しき<br /><br />　２）　眩しい<br />　　　　　　　　　・積雪の　厳しき冬の故郷も　ひかり眩しき　ひと時ありて<br /><br />　３）　自由題<br />　　　　　　　　　・うんそうね　だけの会話でお茶飲んで　テレビみている　足投げ出して<br /><br />　４）　卒業（コラボ）<br />　　　　　　　　　・いまだ未だ　迷いの道にさまよいて　静かな明日に　卒業したき<br /><br /><br />････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････<br />No.3　☆zuko<br /><br />　１）　沈丁花<br />　　　　　　　　・雨上がり　仄かに香る　沈丁花　弓張月の　怪しく冴えて　　　　<br /><br />　２）　眩しく<br />　　　　　　　　・眩しくて　晴れの姿や　この佳き日　幾久しくと　二度目を祝う　<br /><br />　３）　自由題<br />　　　　　　　　・昼下がり　底冷えのして　名残り雪　春は足踏み　啓蟄を過ぎ<br /><br />　４）　卒業（ｺﾗﾎﾞ）<br />　　　　　　　　・待ち侘びて　サクラ咲いたと　サイン帳　翼を広げ　学び舎を去る<br /><br /><br />････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････・・・・<br />　No.4　★ポエット・M<br /><br />　１）　沈丁花<br />　　　　　　　　　・匂い立つ闇に咲き継ぐ沈丁花（じんちょう）に　埋み火に似る思いかみしむ<br /><br />　２）　眩しい、（さ）（く）<br />　　　　　　　　　・高層の街の瘴気を呑みいるや　病みいる海よ玄（くろ）く眩しく　<br />　　<br />　３）自由題<br />　　　　　　　　　・実らぬも恋の一つと知る宵の　闇に漂う沈丁の香よ<br /><br />　４）　卒業　（コラボ）<br />　　　　　　　　　・「卒業」の二文字を持たぬ人生か　淡々（あわあわ）とした春はいつの日<br /><br /><br />････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････・・・・・<br />No.5　☆リバー<br /><br />　１）　沈丁花<br />　　　　　　　　・沈丁花匂ふ小道を君とゆく　月に背中を押るるやうに<br /><br />　２）　眩しい<br />　　　　　　　　・春の陽の眩しき空を見上ぐれば　飛行機赤城の山の端に消ゆ<br /><br />　３）　自由<br />　　　　　　　　・老い増せる父と母とが毎日を　漫才の如き諍ひを言ひくる<br /><br />　４）　卒業　（コラボ）<br />　　　　　　　　・未熟児に生まれたる子が卒業と　知らせ受けたる今宵は乾杯<br /><br /><br />････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････・・・<br />No.6　★ヤマパパ<br /><br />　1)　沈丁花<br />　　　　　　　　・葉の形月桂樹かと間違える　ギリシャ神話の花の謂れよ<br /><br />　2)　眩しい<br />　　　　　　　　・縁側に日向ぼっこの猫の目が　陽の明るさに閉じる眩しさ<br /><br />　3)　自由題<br />　　　　　　　　・濃いピンク寒緋桜が咲き始め　かしらを下げて花の謙虚さ<br /><br />　4)　卒業　（コラボ）<br />　　　　　　　　・我が孫が次の飛躍の中学へ　学業研き身体鍛錬<br /><br /><br />･････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････・・・<br />No.7　★kenken<br /><br /> 　１）　沈丁花<br />　　　　　　　　　・氷雨にもめげずに映ゆる沈丁花　わがこだわりを徐々にほぐしぬ<br /><br />　２）　眩しさ<br />　　　　　　　　・真夜中にひとつの星の輝けり　揺らぐことなき意志の眩しさ<br /><br />　３）　自由題<br />　　　　　　　　・古今伝授の池の緋鯉がはねており　水もぬるむや明日から弥生<br /><br />　４）　卒業　（コラボ）<br />　　　　　　　　・学び舎の思い出ふいに浮かびきて　卒業式日の恩師を偲ぶ<br /><br /><br />･･･････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････<br />No.8　☆乙女<br /><br />　１）　沈丁花<br />　　　　　　　　　・早春が来れば花咲く沈丁花　春という名の季節の中で<br /><br />　２）　眩しく<br />　　　　　　　　　・降り注ぐ春の光は眩しくて　部屋に差し込む陽の暖かき<br /><br />　３）　自由<br />　　　　　　　　　・フキ味噌を妻におそわり作ったと　友は届けしパックに詰めて<br /><br />　４）　卒業　（コラボ）<br />　　　　　　　　　・学び舎の卒業式はしたけれど　人生（ひと）の卒業は　まだまだ先に<br /><br />････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････・・・・<br />No.9　★ぱど吉<br /><br />　１）　沈丁花<br />　　　　　　　　・深酔うて帰る夜道に沈丁花　佇むわてに犬め吠え出す<br /><br />　２）　眩しい<br />　　　　　　　　・眩しいよ闇のトンネル出た時は　わて悪いこと何もしてへん<br /><br />　３）　自由題<br />　　　　　　　　・カヌー積むわてにおかやん「いい加減地に足着けて暮らす気になれ」<br /><br />　４）　卒業　（コラボ）<br />　　　　　　　　・人生に卒業なんぞあらへんで　色気食い気が失せりゃどないす<br /><br /><br />･･･････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････・・・・<br />No.10　★すやきん<br /><br />　１）　沈丁花<br />　　　　　　　　・風清か甘い香りの沈丁花　白さも冴える峠の我が家<br /><br />　２）　眩しい<br />　　　　　　　　・屋台村裸の電球眩しくて　大勢屯酒一升瓶<br /><br />　３）　自由題<br />　　　　　　　　・紅梅の香りに咽て四国路を　歩き遍路の鈴の音高し<br /><br />　４）　卒業　（コラボ）<br />　　　　　　　　・卒業で我が師の恩に感謝して　錦を誓い夜汽車が走る<br /><br /><br />･････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････<br />No.11　☆こば<br /><br />　１）　沈丁花・・・<br />　　　　　　　　・菜種雨今日もまたかと降り続く　うたれても咲く沈丁花よ<br /><br />　２）　眩しい、（さ）（く）　　・・・<br />　　　　　　　　・キラキラとスノーパウダーの美ガ原　眩しく光る樹氷の華<br /><br />　３）　自由題・・・<br />　　　　　　　　・草枯れに放たれし火の燃え上がる　春待つ畑の勢い盛る<br /><br />　４）　卒業　（コラボ）・・・　<br />　　　　　　　　・悲しみの心抱きて彼を見る　別れが迫る卒業の日<br /><br /><br /><br />･･････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････・・・・・・<br />　 最後まで　ご覧いただきまして　ありがとうございました。　謝々<br /><br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　乙女短歌会　　乙女<br /><br /><br />　　  <br />　　 <br /><br /><br /><br /> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>特選短歌</dc:subject>
<dc:date>2009-03-11T15:12:01+09:00</dc:date>
<dc:creator>乙女</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://kise61.blog6.fc2.com/blog-entry-54.html">
<link>http://kise61.blog6.fc2.com/blog-entry-54.html</link>
<title>2月　月例短歌</title>
<description> ※画像は乙女の掲示板にお持ちいただいた方からお借りしました。２００９年２月のお題（テーマ）です。　１）寒椿　２）温もり　３）自由題　４）コラボ・・節分　または豆まき出題者　乙女　です。･････････････････････････････････････････････････････････････････････････ ･････････････････・・・お知らせ　京都にお住まいのzukoさんが　入会されました。　　皆様　どうぞよろしくお願いします。････････････････････････････
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/k/i/s/kise61/top-tubaki-64.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/k/i/s/kise61/top-tubaki-64.jpg" alt="top-tubaki-64.jpg" border="0" /></a><br />※画像は乙女の掲示板にお持ちいただいた方からお借りしました。<br /><br />２００９年２月のお題（テーマ）です。<br /><br />　１）寒椿<br />　２）温もり<br />　３）自由題<br />　４）コラボ・・節分　または豆まき<br /><br />出題者　乙女　です。<br /><br />･････････････････････････････････････････････････････････････････････････ ･････････････････・・・<br />お知らせ　<br /><br />京都にお住まいのzukoさんが　入会されました。　　<br />皆様　どうぞよろしくお願いします。<br /><br />･･･････････････････････････････････････････････････････････････････････････・・・・・・・・・・・・・・・・<br />　※ＨＮ添付のホシ印は　★＝男性、☆＝女性 <br />　※アップされている作品の著作権は作者と管理人にあります。 <br />　無断で借用は　禁じます。　　 　 <br />　（敬称省略させていただきました）　　　管理人　乙女<br />････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････・<br />　Ｎｏ．１　★ぱど吉<br /><br />　1）　寒椿<br />　　　　　　　・寒椿　健気に一輪　真冬日に　凍りし雪の　重みに耐えて<br /><br />　2)　温もり<br />　　　　　　　・テントにて　異国の友らと　鍋囲む　体いっぱい　温もりてくる<br /><br />　3)　自由題一首<br />　　　　　　　・人は言う「水清ければ魚棲まず」嘘やでえ　岩魚山女は　どこに棲んでる <br /><br />　4）　節分　（コラボ）　<br /><br />　　　　　　　・節分や面白半分「鬼わーうち」　途端に振り込め　詐欺電話<br /><br /><br />･･････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････・・・・・<br />Ｎｏ．２　★ＯＰＡＬ<br /><br />　１）　寒椿<br />　　　　　　　・山峡の小路を飾る寒椿　ただひたすらに赤く咲き照る<br /><br />　２）　温い<br />　　　　　　　・寒き夜は温い湯たんぽ入れくれし　たらちねの亡母枕辺に顕つ<br /><br />　３）　自由<br />　　　　　　　・卒業の記念の梅の咲き照るに　子は遠き地にありて帰らず <br /><br />　　　　　　　<br />･･････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････<br />Ｎｏ．３　★竹馬<br /><br />　１）　寒椿<br />　　　　　　　・ひと知らぬ熱き想いを寒椿　われに告げるや紅き頬して<br /><br />　２）　温もり<br />　　　　　　　・いたわりの言葉はそっと温もりの　コートを心に着せ掛けてゆく<br /><br />　３）　自由<br />　　　　　　　・香りする春にはしゃいで猫柳　寒の戻りを知るや知らぬや<br /><br />　４）　節分（コラボ）<br /><br />　　　　　　　・幾度の歳の節目か節分の　豆の多さに刻振り返る<br /><br /><br />･･･････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････・・・・・<br />Ｎｏ．４　☆Zuko<br /><br /> 　1) 　寒椿<br />　     　　　　・眺むれば　首から落つる　音もなく　掌に乗せ　小枝の脇に<br /><br />　２）　温もり）<br />　　　　　　　・甘酒を　仕込めば母の　声がして　ふと振り向けば　遠い日そこに<br /><br />　３）　自由<br />　　　　　　　・立春の　花が咲いたと　節分草　道理に適った　自然の律儀<br /><br />　４）　節分（コラボ）<br />　　　　　　　・福豆を　勢い余り　景気付け　鬼の門出に　家族の揃い<br /><br /><br />････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････・・・・ <br />　Ｎｏ.５　☆リバー<br /><br />　１）　寒椿　<br />　　　　　　　・　寒椿ポトリと落つる今朝の庭　睦月に逝きし老友想ふ<br /><br />　２）　温もり<br />　　　　　　　・無農薬よと義妹持ち来る冬野菜　形悪しくも温もり伝ふ<br /><br />　３）　自由<br />　　　　　　・雨上がる朝を浮かぶ雲妖し　怪獣のやうなかたちに変はりゆく<br /><br />　４）　節分　（コラボ）　<br /><br />　　　　　　・「今日はねぇ鬼が来たよ」と電話来る保育園での節分らしき<br /><br /><br />・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br />　Ｎｏ．６　☆こば<br /><br />　１）　寒椿<br />　　　　　　　　・わびしくも朽ちれた家の庭先に　ひときわ赤く色めく寒椿<br /><br />　２）　温もり<br />　　　　　　　　・新年の挨拶交わし今日もまた　変わらぬ友の温もりうれし<br /><br />　３）　自由<br />　　　　　　　　・荘厳な出雲大社に手をあわせ　幸せ願う人多きこと<br /><br />　４）　節分　豆まき　（コラボ）<br />　　　　　　　<br />　　　　　　　　・歳重ね数多きこと食べきれず　福茶ある聞きのどを潤す<br /><br /><br />･････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････<br /> 　Ｎｏ．７　★kenken<br /><br />　１）　寒椿<br />　　　　　　　・公園にひっそり佇む寒椿霜をかぶりて紅に燃ゆ<br /><br />　２）　温もり<br />　　　　　　　・やわらかく春の温もり伝わりぬ裸足で歩くベランダの午後<br /><br />　３）　自由<br />　　　　　　　・梅の花一輪二輪咲き初めて熊本城に春を告げいる<br /><br />　４）　節分･豆まき　（コラボ）<br /><br />　　　　　　　・ひそやかに豆まきの夜の闇が来てすることもなき２月３日<br /><br /><br />････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････・・・<br />No.8　★ポエット・M<br /><br />　１）　寒椿<br />　　　　　　　　・散りてなお秘めいる艶か寒椿　霜ふる庭に冴ゆるくれない<br /><br />　２)   温もり<br />　　　　　　　　・握りたる手の温もりも遥かなり　星ふる夜に君を偲べば<br /><br />　３）　自由<br />　　　　　　　　・繰り返す滅びのさまを見つめたる　古都の白梅淡淡（あわあわ）として<br /><br />　No４　節分（コラボ）<br />　<br />　　　　　　　　・裡(うち)に棲む鬼に向かいて豆をまく　越えたる山坂　振り返りつつ<br /><br /><br />･･････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････<br />No.9　あっこ<br /><br />　１）　寒椿<br />　　　　　　　・寒椿　雪が積もらぬこの冬は　暖かき色　陽に溶け出して<br />　　　　　　<br />　２）　温もり<br />　　　　　　　・メール打つ　母の半纏身にまとい　温もり嬉し　幼ななじみに<br /><br />　３）　自由<br />　　　　　　　・じゃあ又ね　バイバイマークで送信す　　ほんとはマダマダ　返信待ってる<br />　　　　　<br />　４）　節分または　豆まき　（コラボ）<br />　　　<br />　　　　　　　・我が心　払いたきこと多くなり　豆まきしつつ　リセットしたき　<br /> <br /><br /><br /> ････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････・・・・・<br />No.10　☆乙女<br /><br />　１）　寒椿<br />　　　　　　　・寒椿寒さの中で凛として　咲く紅色ひときわ映えて<br /><br />　２）　温もり<br />　　　　　　　・甘酒を見れば懐かし母の味　飲めば優しい母の温もり<br /><br />　３）　自由<br />　　　　　　　・冠雪の富士と菜の花仰ぎ見て　吾妻山からスケッチをする<br /><br />　４）　節分または豆まき　（コラボ）<br /><br />　　　　　　　・豆まけど心の鬼は追い出せず　不意に現れ心悩ます<br /><br /><br />･･････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････<br />No.11　★すやきん<br /><br />　１）　寒椿<br />　　　　　　　・湯の街の小路向こうに寒椿　昭和の初期の賑わいそこに<br /><br />　２）　温もり<br />　　　　　　　・厳冬の北の大地に温もりが　欲しくて酒場探して歩く<br /><br />　３）　自由題<br />　　　　　　　・蕪島のウミネコ群れて怖いほど　餌を持つ手に可愛さ伝う<br /><br />　４）　豆まき　（コラボ）<br />　<br />　　　　　　　・豆をまき人の多さに驚いて　流石に不況感じる今年<br /><br /><br />･･･････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････・・・<br />　最後まで　ご覧いただきまして、　ありがとうございました。　　　管理人　　乙女<br /><br /><br /><br />、 ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>特選短歌</dc:subject>
<dc:date>2009-02-14T22:22:05+09:00</dc:date>
<dc:creator>乙女</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://kise61.blog6.fc2.com/blog-entry-53.html">
<link>http://kise61.blog6.fc2.com/blog-entry-53.html</link>
<title>１月　月例短歌</title>
<description> １月　月例短歌････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････２００９年１月のお題（テーマ）です。　１）厳冬　２）旧友　３）自由題　４）コラボ・・笑出題者　kenken様です。･････････････････････････････････････････････････････････････････････････ ････････････････
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ １月　月例短歌<br />････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････<br /><a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/k/i/s/kise61/top-siga1.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/k/i/s/kise61/top-siga1.jpg" alt="top-siga1.jpg" border="0" /></a><br />････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････<br />２００９年１月のお題（テーマ）です。<br /><br />　１）厳冬<br />　２）旧友<br />　３）自由題<br />　４）コラボ・・笑<br /><br />出題者　kenken様です。<br /><br />･････････････････････････････････････････････････････････････････････････ ･････････････････・・・<br />お知らせ<br /><br />･･･････････････････････････････････････････････････････････････････････････・・・・・・・・・・・・・・・・<br />　※ＨＮ添付のホシ印は　★＝男性、☆＝女性 <br />　※アップされている作品の著作権は作者と管理人にあります。 <br />　無断で借用は　禁じます。　　 　 <br />　（敬称省略させていただきました）　　　管理人　乙<br />････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････・<br />　No.１　★竹馬<br /><br />　１）　厳冬<br />　　　　　　　・職もなく家なきひとに吹く風よ　こころの中まで厳冬という<br /><br />　２）　旧友<br />　　　　　　　・眼をつむる想いのなかに蘇る　友はいのちに溢れて笑う<br /><br />　３）　自由題<br />　　　　　　　・暖かき陽射しの日にはやすらぎを　お腹の底まで吸い込んでみる<br /><br />　４）　笑（コラボ）<br /><br />　　　　　　　・予定表一寸先へ笑と書く　暗い世間に負けるもんかと<br /><br /><br />･････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････・・・・・・<br />　No.２　★ぱど吉<br /><br />　１）　厳冬<br />　　　　　　　・厳冬期志賀でテントを張りしわて　今年はダメや雪少なくて<br /><br />　２）　旧友<br />　　　　　　　・旧友に会いとうないわ爺婆で　話もあわん話題乏しく<br /><br />　３）　自由<br />　　　　　　　・ささやかな一人の時間を愛おしむ介護と孫に明け暮れる君<br /><br />　　　　　　　・来週は石仏描いて歌載せる　心込めれば見る人は見る  <br /> <br />　４）　笑（コラボ）<br /><br />　　　　　　　・笑顔よし笑えばえくぼ可愛いいな　目茶苦茶鼻を舐めてみたいよ<br /><br /><br />･･････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････・・・・・・・・・<br />　No.３　☆あっこ<br /><br />　１）　厳冬<br />　　　　　　　・北国の　道行く人の挨拶は　厳冬のためか　口数も少なし<br />　<br />　２）　旧友<br />　　　　　　　・笑み浮かべ　旧友共に話し出す　湧き出る清き　泉のごとく<br />　<br />　３）　自由題<br />　　　　　　　・暖かき　ふれあう言葉正月に　仲良く集う　親孫子等と<br /><br />　４）　笑（コラボ）<br /><br />　　　　　　　・幼子の　笑う姿に膝おりて　目線の低さ　同じになりぬ<br /><br /><br />････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････<br />　No.４　★すやきん<br /><br />　１）　厳冬<br />　　　　　　　・厳冬の奥入瀬に行き雪を見て　これぞ正しくみちのくの旅<br /><br />　２）　旧友<br />　　　　　　　・久し振り田舎へ帰郷墓参り　旧友の顔懐かしく見て<br /><br />　３）　自由題<br />　　　　　　　・初春の栄華の夢を追い求め　今年も努力忘れずゆこう<br /><br />　４）　笑　（コラボ）<br /><br />　　　　　　　・何気なく笑える写真懐かしく　微笑み返すあの日に帰り<br /><br /><br />････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････<br />　No.５　☆こば<br /><br />　１）　厳冬・・・<br />　　　　　　　・琴の音も響きゆかしきお正月　厳冬なれど美味しき雑煮<br /><br />　２）　旧友・・・<br />　　　　　　　・年重ね今年も元気と笑顔なり　旧友と語る話題は尽きぬ<br /><br />　３）　自由題・・・<br />　　　　　　　・年初め大きくなりた孫だきて　重たきことにおどろき嬉し<br /><br />　４）　笑　（コラボ）・・<br /><br />　　　　　　　・笑い呼ぶTV芸人多かりし　少しうんざり見る自分あり <br /><br /><br />･････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････・・・<br />　No.６　★kenken<br /><br />　１）　厳冬<br />　　　　　　　・過去といふいやに冷たく疼くもの　厳冬の風妙に吹き荒る<br /><br />　２）　旧友<br />　　　　　　　・ぐい呑みをあまた集めて友とせり　欠けし旧友の間を埋めん<br /><br />　３）　自由題<br />　　　　　　　・我が家にも晴、雨、嵐の日もありて時雨の暮れの冷えびえとして<br /><br /><br />　４）　笑　（コラボ）<br /><br />　　　　　　　・居酒屋にクスリ持ち来し飲み仲間　これは効くぞと明るく笑ふ<br /><br /><br />･･････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････<br />　No.７　★ポエット・M<br /><br />　１）　厳冬<br />　　　　　　　・厳冬の野面（のずら）ふち取るフラワーロード　匂い立つ日の想い秘めもつ <br /><br />　２）　旧友<br />　　　　　　　・うずくがに思い顕（た）たせる旧友（とも）の顔　日比谷に集う人らにまぎれ <br /><br />　３）　自由題<br />　　　　　　　・さきがけの強さ持ちえぬ冬蝶に　季（とき）に迷える哀しみを見む<br /><br />　４）　笑　（コラボ）<br /><br />　　　　　　　・冬枯れの野面に一樹蝋梅の　笑むが如くに綻び初むる<br /><br /><br />････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････<br />　No.８　☆noripie<br /><br />　１）　厳冬<br />　　　　　　　・湯たんぽに　ぬくぬくとして　良い目覚め　厳冬の冬も　寒さ知らずに<br /><br />　２）　旧友　　<br />　　　　　　　・旧友の　年賀の文字の　懐かしく　なれど気になる　文字の乱れに<br /><br /><br /><br />　４）　笑　（コラボ）<br /><br />　　　　　　　・お笑いの　若きタレント賑やかに　正月番組　笑いは絶えず<br /> <br /><br /><br />････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････・・・<br />　No.９　☆乙女<br /><br />　１）　厳冬<br />　　　　　　　・厳冬にならずに今年も　たんぽぽが　温かき冬に戸惑いて咲く<br /><br />　２）　旧友<br />　　　　　　　・初夢は机並べし頃と言う　旧友の句が　年賀に添えて<br /><br />　３）　自由<br />　　　　　　　・厳冬の時局迎えてどう動く　国の施策のみせどころなり<br /><br />　４）　笑　（コラボ）<br /><br />　　　　　　　・撮りますよ　笑顔笑顔で　ハイチーズ　家族が揃う年の初めに<br /><br /><br />･････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････・・・<br />No.１０　★ヤマパパ<br /><br /><br />　１）　厳冬　<br />　　　　　　　・初春も吹く風肌に刺す痛さ　菜の花叫ぶ春は直ぐ其処<br /><br />　２）　旧友　<br />　　　　　　　・年の暮れ電話の向う声弾み　疎遠の友が吾の館へ<br /><br />　３）　自由題　<br />　　　　　　　・紅梅に鳥の囀り鳴き響き　花見る人の声も賑やか<br /><br />　４）　コラボ(笑) <br /><br />　　　　　　　・福笑い正月遊び家族して腹の底から吉を呼び込む <br /><br />････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････・・・・・  <br />　　　　　最後まで　ご覧いただきありがとうございました。　　乙女　<br />　<br />  ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>短歌</dc:subject>
<dc:date>2009-01-12T20:01:52+09:00</dc:date>
<dc:creator>乙女</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
</rdf:RDF>